高校3年生の授業で伝えたこと〜働くことについて〜

 

先日、法政高校の3年生の皆さんに

社会人の一例として”働くこと”について自身の経験をお話する機会を頂きました。

いつか自分も高校生や後輩たちに、伝える機会がほしいと思っていたいので

夢が1つ叶いました^^

 

私がこの授業を通して、働くことについて伝えたことは、

企業や職業を選ぶことが重要ではなくて、

「あなたは自分の人生をどう生きたいですか?」

 「常識や他人のモノサシでなく、自分のモノサシで生きてほしい」

ということです。

 

今までの人生は他人の目を気にして、自分よりも他人を優先して生きてきたことや

実際に社会人となって感じた私の違和感や疑問、

たくさんの葛藤を経て、新卒入社した会社を1年3ヶ月で退職するという決断に至ったこと、

そして今やっと少しずつ夢に向かって挑戦していることなどを等身大でお話しました。

 

 

高校生たちから頂いた感想は、下記です。

 

”今までずっと考えていた「働き方」の価値観が変わりました。会社のために働くのではなく、自分のやりたいことのために働くという考え方もあるんだなと思いました。”

 

”人生の選択肢は無限だと思いました。選択肢は正社員として勤める道だけではなく、新しい働き方もあることを発見することができました。”

 

”人との出会いは時に人生を180度変えることがあると思うのでその大切さを忘れないようにしようと思いました。”

 

”今までは将来のためにも親から正社員がいいと言われて考えてきましたが、自分の好きなことを目指し続けたい、諦めきれないという思いもありました。今回お話を聞いて、夢を絶対に叶えたいと思います。”

 

とっても素敵な感想を頂くことができてとても嬉しかったですし、

私自身、まだ何も成し遂げてはいないけれど、伝えられることはある!ということや

”夢を叶えるプロセス”や、”チャレンジする”ということ自体に、

人を勇気づけたり、価値があることを実感しました。

 

逆に私自身も高校生たちや、この授業を企画した先生方に

とても勇気をもらい、やりたいことを諦めずに目指し続けようと思いました。

 

今の自分では不十分だと頭で考え過ぎてしまって動けなかったのですが、

まずはやってみる!ということの大切さを学んだので、

みなさんも、自分は本当はどうしたい?と自分自身の声に

耳を傾けてみてはいかがでしょうか。